うるうるの瞳に騙されない!|イタチを早めに撃退すべき理由

光を当てるのも有効

一軒家

現在、日本で害獣とされているイタチには2種類います。元から日本国内に生息していたニホンイタチと、海外から連れてこられたチョウセンイタチです。チョウセンイタチは、ネズミ対策や毛皮用として輸入されたものが逃げ出して、繁殖して増えたという説が有力になっています。いずれも、伐採が進むなどの原因によって山に食料がなくなったことから、住宅地まで降りてきたと言われています。胴が長く細長い体型をしており、すばしっこいことが特徴です。雑食性のために何でも食べるので、生ゴミを含むエサとなるものが家の周辺にあると近寄ってきます。特にペットのエサを外で与えているという方は、食べ残しはすぐに処理するなどの対策をしないと、イタチが寄ってくる原因になります。一度イタチが自宅に居ついてしまうと撃退することは面倒になりますので、イタチを自宅に近寄らせない工夫が必要です。また、夜行性であるので撃退のための対策をするのであれば、自分が見ていなくても自動で作動するようなアイテムを使用するのがよいでしょう。例えば、防犯グッズとして普及しているセンサー式のライトはおすすめです。また、イルミネーション用のライトなどもイタチの撃退に役立ちます。このように、自宅周辺に近寄ってきた段階で早めに撃退をしておけば、駆除のための面倒な作業をしなくて済むのです。自力でうまく対処できなかった場合には、早めに駆除を専門としている業者へ連絡してみるとよいでしょう。